更新:2003.12.10
エンジニア情報
技術情報
スタジオ情報
スタジオMAP
地図・連絡先
Download
Link
サイトマップ
xrcd
xrcd関連 DVD-Video *DVD-Audio CD関連 K2関連 ネットラジオ その他

DVD-Audio_logo
DVDオーディオの特徴を紹介します。
■DVDオーディオの特徴
高品位オーディオの記録
広帯域、高分解能、マルチチャンネル
オーディオに加えて、テキスト、静止画、動画、メニュー等の付加価値情報を記録可能
マルチメディア・アプリケーションの実現
オーディオに適したシンプルナビゲーション構造
ステレオ再生環境への適合
DVD-Videoの資産の継承
著作権管理システム対応
オーディオ〔1〕〜超高音質〜
音の再生帯域幅を決めるサンプリング周波数については、最高192kHzをサポート
高域再生限界周波数は約96kHz。CDの約4.4倍。ステレオの場合48/96/192、44.1/88.2/176.4kHz
マルチチャンネルの場合は48/96、44.1/88.2kHz
量子化ビット数は、24ビットまでサポート
16、20、24ビット。24ビットでは、ダイナミックレンジ144dB。
fs、Q、チャンネル数などのパラメータはトラック毎の変更可能
DVDオーディオとCDのデータ量比較
オーディオ〔2〕〜マルチチャンネル〜
音場再現性を飛躍的に高める、マルチチャンネル再生
3chから6chまでのマルチチャンネル収録をサポート
スピーカーポジション:一般的なL/R/C/Ls/Rs/Lfe を採用し、映画サラウンド再生などとコンパチブル
フロントチャンネル群とリアチャンネル群など、チャンネル群を2つに分け、それぞれに異なるサンプリング周波数・量子化ビット数を割り当て、データ使用効率を向上
 e.g.L/R/C=96kHz-24bit、Ls/Rs/Lfe=48kHz-16bit

5.1chスピーカの配置
オーディオ〔3〕〜マルチチャンネルとステレオ〜
マルチチャンネル音楽の、ステレオ環境での再生をサポート
従来のステレオ環境に適合したマルチチャンネル再生。
音楽プロデューサが決定した、マルチチャンネルからステレオへのダウンミックス係数をディスク上に記録。プレーヤーでは係数を用いてダウンミックス処理、プロデューサが意図したステレオ再生を実現します。
MLP(ロスレス符号化)を使用した場合も、ダウンミックス処理がプロデューサ、アーティストの意図した通りに行えます。
Trackにステレオとマルチチャンネルの両方を収録する、オーディオセレクションもサポート
マルチチャンネルミックスと、スタジオで作ったステレオ専用ミックスの両方を1つのTrackに収録することも可能。ユーザーが切換え。

オーディオ〔4〕〜ロスレス符号化〜
リニアPCMに加えて、ロスレス符号化もサポート
英国メリディアン社開発の、Meridian Lossless Packing(MLP)TMをプレーヤー必須機能としてサポート(別名 Packed PCM)
元のデータが完全に復元するロスレス符号化
元データの概略1/2に圧縮が可能。ディスクの上限伝送レートを超える音楽
(96kHz/24bit/6ch等、リニアPCMでは収録できないもの)の収録、及びより長時間に収録が可能

4.7GBディスクでの収録時間
 
基本仕様まとめ
 
 



Back
New